
廃屋を撮るということはほとんど無くなったんだけど、どうしても田舎の目立たないところに建っている神社を発見するととにかく近くまで行ってみたいと車を停めて、細くて舗装されていない道をするすると上がっていきます。
恐る恐る中を覗いて、古い太鼓が入ってるなぁとか、ここの管理は誰がしているのかなぁといったことなどをよくふむふむと考えて、千と千尋の世界に通じてそうだなおぅとぼそぼそと何やらと話します。
ちょうどこの神社に行く前に、もう少し人が多いところに建っている神社で仕事をしていたおっちゃんを撮影させてもらっていて、今日はいろんなタイミングが良くいろんな人や良い瞬間を撮れた日だったなぁという感じでした。
